日本サッカー協会は10日、日本代表の親善試合モンテネグロ戦(25日、エコパ)とニュージーランド戦(29日、国立)に招集される可能性のある海外組12人の所属クラブに招集レターを送付した。1月にスペインのマジョルカに移籍し、存在感を示しているMF家長昭博(24)、アジア杯優勝メンバーのMF本田圭佑(24=CSKAモスクワ)らが対象となった。この中から親善試合2戦に挑む海外組が選出され、国内組と合わせたメンバーが17日に発表される。
招集レターが送付された選手は以下の通り。GK川島永嗣(リールス)、DF長友佑都(インテルミラノ)、槙野智章(ケルン)、内田篤人(シャルケ)、吉田麻也(VVVフェンロ)、MF松井大輔(グルノーブル)、阿部勇樹(レスター)、長谷部誠(ウォルフスブルク)、細貝萌(アウクスブルク)、本田圭、家長、FW岡崎慎司(シュツットガルト)。


