U-22(22歳以下)日本代表がクウェートとのホーム戦から一夜明けた20日、愛知・豊田市内で練習を行った。

 DF鈴木大輔(21=新潟)が暑さ対策の一環として、省エネ作戦を打ち出した。40度以上ともいわれる暑さの中、安全な場所でクウェートにボールを回させ、DFラインが前線に声をかけることで余計な力を使わずに守備をする。「90分間のペース配分は考える。クウェートにやらせている、という感覚があっていい。状況が見えているDFラインから前に指示を送って、うまく守りたい」。