名古屋の日本代表FW玉田圭司(29)が18日、骨折を押して、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)準決勝第1戦(21日、対アルイテハド)のサウジアラビア遠征に帯同し、名古屋を離れた。
玉田は日本代表のアジア杯最終予選香港戦(8日、アウスタ)で相手と交錯し左肋(ろく)軟骨を骨折。9日に全治3週間と診断され、遠征帯同は難しいとみられていた。
スーツ姿で集合場所の名古屋駅に姿をみせたエースFWは「(試合まで)何日かあるから、良くなればやれる。アウェーだけど勝ちに行く」と気合十分。まだチーム練習にも合流できていないが、現地入り後の回復をギリギリまで待ち、出場の可能性を探ることになる。




