<天皇杯:川崎F3-1山形>◇4回戦◇3日◇等々力

 川崎FのFW鄭大世(24)は、両軍最多6本のシュートを打ちながら不発に終わり「終わってる」と猛省した。前半28分にゴール前でフリーになり、思い切りヘッドでシュートも、たたきつけすぎて枠を外した。さらに同42分には力いっぱいシュートを放ったものの、枠の外に飛び出していたGKに当てるなど精度を欠いた。

 チームは逆転勝ちしたが「基礎的なものがなっていない。ヘッドの練習をしなきゃなぁ」と反省しきりだった。