12歳以下の世界一を決めるダノンネーションズ杯に日本代表として出場した川崎F・U-12が11日、帰国した。大会では40カ国中9位と目標とする初優勝には届かなかったが、高崎康嗣監督(41)は「結果は悔しいけれど、子どもたちにとっては貴重な経験」と話した。GK早坂勇希(6年)は8試合1失点で最優秀GK賞を獲得。クリスタル製のボール型トロフィーを手に「これを励みに、これからも頑張りたい」と、笑顔で話していた。子ども記者として参加した仙台市の二階堂正哉くん(6年)も、チームとともに帰国した。