横浜DF中沢佑二(33)が、22日の新潟戦に向けて、チーム守備の課題に「逆襲対策」を挙げた。今季ここまで失点パターンの多くが、カウンター攻撃を受けてのもの。「前がかりになって、ボールを奪われてしまった時に(チームとして)注意が散漫になってしまう時があった」。新潟もスピードあるドリブルなどを織り交ぜたカウンター攻撃を得意にしている。「最近は(中盤や前線の選手の)パスミス、トラップミスが多いので、そこで奪われてしまう。意識の問題もあるのでケアしていきたい」と話した。