Jリーグは17日の理事会で、JFLのFC町田ゼルビアとV・ファーレン長崎の準加盟を承認した。ともにJFL昇格初年度の今季リーグ戦で4位以内に入り、スタジアムなどJリーグ入会条件を満たせば、来季からのJ2入りが実現する。

 元日本代表MF戸塚哲也監督(47)率いる町田は、東京・町田市をホームタウンに町田市陸上競技場がホームスタジアム。元国見高監督の小嶺忠敏氏(63)が社長を務める長崎は、長崎全県をホームタウンに、長崎県総合運動公園陸上競技場をホームスタジアムとする。

 鳥取、北九州を合わせて準加盟4クラブがJ入りを争うJFLは3月15日に開幕する。