右内転筋付着部炎のため3日連続の別メニュー調整となったJ2札幌FW中山雅史(42)は22日、午前練習でランニングとストレッチを行い、午後は室内でのマッサージに費やした。午前練習後は磐田時代でも同僚だったGK高原と談笑したり、2年目FW上原に「疲れたねぇ」と話しかけるなど積極的にコミュニケーションをとった。

 午後練習では今キャンプに入り初めてマッサージだけで終了したが、患部の悪化ではなく蓄積した疲労の解消が目的。佐川チーフトレーナーは「回復はしているけど思ったように痛みが抜けないようなので、今日は(メニューの強度を)落としました」と説明していた。