英国で話題騒然の「ビーチボール」ゴールについて、プレミアリーグの元主審2人が18日、試合を裁いた2年目のマイク・ジョーンズ主審(41)を批判した。17日のリバプール-サンダーランド戦で、サンダーランドFWベントのシュートが、子どもが投げ込んだビーチボールに当たってコースが変わってゴールネットを揺らした。審判OBのウィンター氏は「なぜゴールを認めたのか理解できない。国際サッカー連盟が定めるルールにも『外部からの影響があれば試合を止めること』と明記されている」と言えば、ギャラガー氏も「外部からの影響があれば試合を止めるなんて基本中の基本だ」と話した。(春日洋平通信員)
[2009年10月20日8時7分
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