女子マラソンのポーラ・ラドクリフ(英国)が男性ペースメーカーの先導で2003年にマークした2時間15分25秒を、国際陸連が引き続き世界記録として公認する方針であることが9日、分かった。同陸連のディーゲル理事が明らかにした。
国際陸連は男女混合レースで女子の世界記録が樹立された場合、今後は女子だけのレースと区別して世界最高記録として扱うと8月に決めていた。ディーゲル理事は「彼女の世界記録は維持される。(ルール変更は)過去の記録に対するものではない」と説明した。
女子マラソンのポーラ・ラドクリフ(英国)が男性ペースメーカーの先導で2003年にマークした2時間15分25秒を、国際陸連が引き続き世界記録として公認する方針であることが9日、分かった。同陸連のディーゲル理事が明らかにした。
国際陸連は男女混合レースで女子の世界記録が樹立された場合、今後は女子だけのレースと区別して世界最高記録として扱うと8月に決めていた。ディーゲル理事は「彼女の世界記録は維持される。(ルール変更は)過去の記録に対するものではない」と説明した。

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