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駒大監督・区間新村山の走り称える/駅伝

胴上げされ笑顔を見せる駒大の窪田。後方中央は大八木監督(撮影・桜井希望)
胴上げされ笑顔を見せる駒大の窪田。後方中央は大八木監督(撮影・桜井希望)

<陸上:全日本大学駅伝>◇3日◇愛知・熱田神宮~三重・伊勢神宮(8区間106・8キロ)

 駒大が圧倒的な走りで、3年連続11度目の優勝を果たした。2度目の3連覇で、11度の優勝は日体大と並ぶ最多優勝回数だ。

 1区の中村匠吾(3年)がスタートダッシュに成功。ライバルの東洋大・設楽悠太(4年)に32秒の大差をつけた。何度も下りで仕掛けられたが、冷静にピタリと食い付き、逆に残り3キロでロングスパートをかけ突き放した。「予定通りに仕掛けられました」と中村は胸を張った。

 「次の大会まで我慢」と、周囲が求める胴上げを拒んだ大八木弘明監督(55)は「2区まではヒヤヒヤでしたが、謙太が離してからはね」と、4区で区間新記録をマークした村山謙太(3年)の走りをたたえた。

 [2013年11月3日19時53分]

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