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山梨学院大付が初V/高校男子駅伝詳細

笑顔でゴールテープを切るアンカーの上田(撮影・梅根麻紀)
笑顔でゴールテープを切るアンカーの上田(撮影・梅根麻紀)

<全国高校駅伝男子>◇22日◇京都・西京極陸上競技場発着(7区間42・195キロ)◇47校

 山梨学院大付が2時間3分53秒で初優勝を飾った。4チームによる最後のトラック勝負の激戦を制した。

 64回目となる男子は例年通り47チームで争われた。

1位 山梨学院大付(山梨)2時間3分53秒
2位 大牟田(福岡)2時間3分54秒
3位 伊賀白鳳(三重)2時間3分55秒
4位 世羅(広島)2時間3分59秒
5位 佐久長聖(長野)2時間4分25秒
6位 小林(宮崎)2時間4分28秒
7位 八千代松陰(千葉)2時間5分6秒
8位 学法石川(福島)2時間5分15秒
9位 鳥栖工(佐賀)2時間5分24秒
10位 西脇工(兵庫)2時間5分55秒
【7区=5キロ】

 1キロすぎで世羅、伊賀白鳳、山梨学院大付、大牟田の4チームが並んだ。

 残り2キロで世羅の中島大就(1年)がスパートしたが、他の3人も離れない。

 4人のトラック勝負になった。

 山梨学院大付の西山令(3年)が残り150メートルでスパートし、優勝を飾った。

 区間賞は佐久長聖の酒井雅喜(3年)で14分31秒。

【6区=5キロ】

 首位の世羅は笠井孝洋(2年)が粘りの走りを続けている。世羅の笠井が首位でタスキをつないだ。1時間49分6秒。

 2位は伊賀白鳳で2秒差、3位は山梨学院大付で3秒差、4位は大牟田で15秒差、5位は小林で46秒差と接戦になってきた。

 区間賞は伊賀白鳳の下史典(2年)で14分27秒。

【5区=3キロ】

 首位の世羅は山口竜矢(2年)が力走している。世羅の山口は首位を守ってタスキをつないだ。

 2位は大牟田、3位は伊賀白鳳、4位は山梨学院大付、5位は八千代松陰。

 区間賞は大牟田の高園真徳(2年)と伊賀白鳳の角出龍哉(2年)で8分47秒。

【4区=8・0875キロ】

 首位の世羅は新迫志希が1年生ながら落ち着いた走りを見せた。世羅は新迫が首位でタスキをつないだ。1時間25分23秒。

 2位は16秒差で山梨学院大付。3位は大牟田(福岡)、4位は八千代松陰、5位は伊賀白鳳。

 区間賞は伊賀白鳳の川戸拓海(3年)で23分7秒。

【3区=8・1075キロ】

 世羅(広島)のポール・カマイシ(1年)が猛烈な勢いで24秒差の11位から猛烈な追い上げ。1・4キロで首位に立った。

 カマイシがその後も粘って世羅が首位。1時間1分37秒。

 2位は13秒差で八千代松陰(千葉)。3位は山梨学院大付、4位は佐久長聖、5位は小林。

 区間賞はカマイシで23分20秒。

【2区=3キロ】

 集団でレースは進んだ。

 最後のスパートで小林の河野誉(3年)が先頭に立った。首位を守った。37分53秒。

 2位山梨学院大付、3位は伊賀白鳳、4位は学法石川、5位は佐久長聖(長野)。

 区間賞は小林の河野で8分8秒。

【1区=10キロ】

 選手が一斉にスタートした。1キロの入りは2分53秒。横幅のある大きな集団になった。

 3キロをすぎても集団は大きい。

 5キロは15分10秒のゆったりしたペース。たまらず学法石川(福島)高本真樹(3年)が集団の前に出た。

 6キロで高本が先頭集団に吸収された。

 7キロで先頭集団は30人ほど。縦長になった。

 8キロで集団は15人ほどになった。

 最後のスパートで小林(宮崎)広末卓(2年)が首位になり、タスキをつないだ。29分46秒。

 2位は山梨学院大付、3位は伊賀白鳳(三重)、4位は学法石川(福島)、5位は八千代松陰(千葉)で、上位は数秒差の大接戦。

 記録は速報値。

 [2013年12月22日16時29分]

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