国際体操連盟(FIG)は、世界選手権で成功すれば選手の名前が付く可能性のある女子の新技を発表し、日本の杉原愛子(朝日生命)が平均台で挑戦するE難度の「足持ち2回ターン」は、成功すれば「スギハラ」と命名されることになった。