<フィギュアスケート:4大陸選手権>◇最終日◇10日◇大阪市中央体育館

 女子は浅田真央(22=中京大)がショートプログラム(SP)に続いてフリーも1位となり、今季世界最高の合計205・45点で3季ぶり3度目の優勝を果たした。

 前日のSPで決めた大技のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)がフリーでは回転不足となったが、浅田は国際大会で3度目の200点超えを成し遂げ、これで今季5戦全勝とした。

 鈴木明子(27=邦和スポーツランド)がSP、フリーともに2位となり、自己ベストの190・08点で2位。村上佳菜子(18=中京大中京高)が自己ベストの181・03点で3位に入り、日本女子の表彰台独占は2003年以来で10年ぶり。

 ペアはミーガン・デュハメル、エリック・ラドフォード組(カナダ)が合計199・18点で初制覇した。