フィギュアスケート女子の紀平梨花(23)が、9日までにインスタグラムを更新。昨年9月にアイスダンスカップル“りかしん”を結成した西山真瑚(オリエンタルバイオ)との練習動画を公開した。

「最近の成長たっぷりのリール動画を作ってみたので最後まで見てね」と書き出し、ツイズルやリフトなどを練習する様子を動画でアップ。この動画は、24年に公開された映画「トラペジウム」の主題歌「なんもない feat.星街すいせい,sakuma」をBGMに設定されており、加えて、歌詞も字幕入りで編集されていることから「この曲は、ケガでしばらく練習ができず辛い日々を過ごしてきた自分にとって、歌詞がとっても響くのです…大好きな曲です」と選曲した理由も説明した。

この投稿に、ファンやフォロワーからは「グッと来ました」「シングル時代の活躍から怪我で苦しんだ日々、そしてアイスダンスへの挑戦と歌詞がリンクします」「感動してしまいました」「頑張ってるね!!もう今から大会楽しみ!!!」「成長のスピードに驚いています」「りかしんのこれからは無限大」などのコメントが寄せられた。

シングル時代に全日本選手権2連覇などの実績を持つ紀平は、負傷で22年北京オリンピック(五輪)に続いて26年ミラノ・コルティナ五輪も断念。昨年9月に結成した西山とともに、30年冬季五輪出場を目指している。