<ラグビー・トップリーグ:三洋電機24-18東芝>◇第1節◇4日◇東京・秩父宮ラグビー場
三洋電機が王座奪回へ、逆転で開幕勝利を飾った。開始2分にパント処理のミスをついてWTB三宅が先制トライ。その後は東芝の反撃に遭い、前半40分を過ぎて逆転のトライを奪われ、13-15とリードされた。悪い流れも後半20分までの劣勢をしのぎ、26分に相手のノックオンからカウンターでのパントをWTB吉田が抑えて逆転。さらに2PGを追加して王者東芝を振り切った。昨季は日本一も出場辞退の東芝には2戦2敗。CTB霜村は「チャレンジャーとして飛ばしていった。後半はペースにテンポアップの声を掛け続けたことが実った」と、新主将としての初陣を飾って笑みがこぼれた。



