日本相撲協会の野球賭博特別調査委員会は26日、上申書を提出していない新たな賭博疑惑者4人を事情聴取したと発表した。これまで協会では疑惑報道のあった力士、親方を事情聴取などで調査してきたが、その間にうわさなどで名前が挙がったという。望月委員は「賭博の種類については不明」とした。また、大関琴光喜は前日25日に、この日は親方が上申書に書いた野球賭博者、野球以外の賭博で高額な賭け金の1人に、新たな疑惑者4人の6人を聴取。これで合計36人の1回目の聴取を終えた。27日に調査委が開催され、その場で内容が報告され、10人の委員により、まずは名古屋場所出場への可否を話し合う。さらに場所開催の可否、処分などについても協議する。