大相撲の大関琴欧洲(28=佐渡ケ嶽)が9日、被災地訪問の重要性を訴えた。今月4日には仙台市で炊き出しを行い、小学校を訪問したばかり。この日の稽古後「仮設住宅は寒いらしいですよ。今行った方がいい。すごく喜んでもらった」と話した。震災直後に比べて、世間の関心が薄れていることを懸念しているという。15日にも福島訪問を予定している。