23日の大会第4日は優勝候補とプロ注目の四天王の3投手が登場する。
第2試合は昨秋近畿大会決勝の再現となる大阪桐蔭と智弁学園(奈良)が激突。西谷浩一監督(51)は「秋に負けた相手なのでその思いを持って戦いたい」とリベンジを誓った。最速150キロ左腕・松浦慶斗投手(3年)と同154キロ右腕・関戸康介投手(3年)の2枚看板で必勝を期す。対する智弁学園・前川右京外野手(3年)は「優勝するためには絶対、当たる。それが初戦なだけ」と引き締めた。第1試合は152キロ右腕・小園健太投手(3年)擁する市和歌山が県岐阜商と対戦する。

