春4強の栃木工が、コールド発進した。

初回に2点を失うも、3回に同点とした。試合を決めたのは4回だ。2点を勝ち越しなお2死一、二塁で、本沢大和外野手(2年)が右翼手の頭を越える三塁適時打を放ち、さらに2点を追加した。7回にも3点を挙げ、これでコールド勝ち。日向野久男監督(60)は「開会式から1週間空いてしまったので、雰囲気が硬かった。次は落ち着いていきたい」と振り返った。

【栃木大会 スコア速報】はこちら>>