第4シードの浜松開誠館が苦しみながらも4回戦進出を決めた。7回まで2-1の接戦も、2本のスクイズと適時打でリードを奪い、2人の継投策で逃げ切った。
先発・広崎蓮投手(3年)が6回4安打1失点。初戦に続き7回からプロ注目の近藤愛斗投手(3年)が2番手で登板し3回無安打5奪三振とぴしゃり。「今日は70点。(3四球に)外の制球を修正して、次も無失点に抑える」と力を込めた。試合を終えた佐野心監督は「負けたら終わりの戦いだが元気のない試合だった。次に期待したい」と23日の浜松商戦を見据えた。
<高校野球静岡大会:浜松開誠館4-1韮山>◇20日◇3回戦◇浜松球場
第4シードの浜松開誠館が苦しみながらも4回戦進出を決めた。7回まで2-1の接戦も、2本のスクイズと適時打でリードを奪い、2人の継投策で逃げ切った。
先発・広崎蓮投手(3年)が6回4安打1失点。初戦に続き7回からプロ注目の近藤愛斗投手(3年)が2番手で登板し3回無安打5奪三振とぴしゃり。「今日は70点。(3四球に)外の制球を修正して、次も無失点に抑える」と力を込めた。試合を終えた佐野心監督は「負けたら終わりの戦いだが元気のない試合だった。次に期待したい」と23日の浜松商戦を見据えた。

【一覧】沖縄・コザ、愛知・三好、奈良・郡山ほか センバツ21世紀枠推薦校

【高校野球】SNS誹謗中傷投稿は1395件、削除362件 今夏甲子園のモニタリング結果報告

【高校野球】今夏甲子園で初導入したビデオ検証振り返り 49代表校の9割以上「評価する」回答

【センバツ出場枠展望】関東・東京地区は最後の1枠を5校が、近畿地区は残り2枠に4校が争う

広陵高元野球部員が提訴「SNSで加害者と誹謗中傷」暴力問題巡り投稿者や拡散した人物に損害賠償
