第4シードの浜松開誠館が苦しみながらも4回戦進出を決めた。7回まで2-1の接戦も、2本のスクイズと適時打でリードを奪い、2人の継投策で逃げ切った。

先発・広崎蓮投手(3年)が6回4安打1失点。初戦に続き7回からプロ注目の近藤愛斗投手(3年)が2番手で登板し3回無安打5奪三振とぴしゃり。「今日は70点。(3四球に)外の制球を修正して、次も無失点に抑える」と力を込めた。試合を終えた佐野心監督は「負けたら終わりの戦いだが元気のない試合だった。次に期待したい」と23日の浜松商戦を見据えた。

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