U18侍ジャパンがプエルトリコとのスーパーラウンド第2戦に10-0(5回コールド)で勝利した。

試合を決めた5回には、森田大翔内野手(3年=履正社)が代打で起用され、左前にチーム9点目となる適時打を放った。

この適時打で、森田は今大会での通算打点を8に伸ばし、状態の良さを示した。

森田は今大会4番を任されてきたが、この試合では武田陸玖投手(3年=山形中央)に譲り、ベンチスタートとなっていた。