神戸国際大付は8強進出も、勝ってかぶとの緒を締めた。四死球を絡めて8安打7得点と効率よく点を奪ったが、3投手ともに失点。守備でも2失策するなどミスも目立ち、青木尚龍監督(59)は「うまいこといかないプレーがたくさんあった。反省するところはして、気持ちを新たに。別人になって、あのときの試合があったからと言えるように」と変身を期待した。

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