決勝はセンバツ出場校同士の対戦になった。14年ぶりの夏の甲子園を目指し、春は京都準Vの京都外大西と、春の近畿王者の京都国際がぶつかる。

京都外大西は不動のエースの田中遥音投手(3年)が夏の大会で全5試合で先発し33回を投げて7失点で、投げるほかにもフィールディングなど能力が高い。

京都国際は4月のU18日本代表候補合宿にも参加した中崎琉生(るい)投手(3年)のほか西村一毅投手(2年)の両左腕がいる。

抜け目のない打線も特徴で、4試合計30イニング無失策無失点の堅守の龍谷大平安には準決勝で先発全員安打の11得点17安打をマークした。

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