大阪唯一の皆勤校・市岡が3回戦も突破した。終盤まで接戦が続いたが、先発で6回無失点と好投した郷(さと)寛太内野手(2年)を中心に、市岡伝統の粘りで流れを渡さなかった。

郷は「たくさんの人の思いを背負っているので」と力を込めた。市岡のスローガンは「全力疾走・全力発声」。伝統校ならではの「高校野球らしさ」を追究しながら、春夏通算22度目の聖地を目指す。

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