昨夏の府準V校、東海大大阪仰星が7回コールド勝ちで4回戦進出を決めた。

課題としていた立ち上がりは相手投手の攻略に手間取ったが、2巡目を迎えた3回に一挙6安打5得点の猛攻を見せた。

2安打3打点で打線をけん引した藤田心一捕手(3年)は、昨夏の府大会決勝にも4番として出場していた。当時は4打数4安打と奮闘したが、大阪桐蔭に一歩及ばなかった。

今年のチームのテーマは「次のバッターにいい形でつなげること」。主将としてチームをまとめ上げてきた。「先輩たちの借りを返して甲子園に行かなければいけない」とリベンジに燃えている。

先日、同校のラグビー部は大阪桐蔭を下してインターハイ出場を決めた。「打倒桐蔭」を掲げる野球部も続けるか。

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