<高校野球熊本大会>◇17日◇準々決勝

 城北エース村方友哉(3年)が投手戦を制し、千原台を2-0で4強に一番乗りした。城北は4回裏2死三塁から、4番山崎光平(2年)の左前打で1点を先制。8回にも山崎の適時打で1点追加した。村方友は9回を5安打9奪三振で2試合連続の完封。春夏連続甲子園へ、あと2勝とした末次敬典監督(56)は「似たチーム同士なので、3点取られなければ良いと思っていた。村方友が良いピッチングをしてくれた」と完全復調のエースに感謝していた。