ソフトバンクのリック・バンデンハーク投手(34)が7日、ペイペイドームでの自主練習後にオンラインで取材対応した。
オープン戦では順調に登板を重ねていたが、3月末に下半身の違和感などでリハビリ組に回っていた。現在は回復に向かっており、この日は復帰後2度目のブルペン投球も行ったという。
「感覚は良かったです。まだ修正しないといけないところもあるけど、マウンドから投げられたことが良かった」と明るい表情で話した。
新型コロナウイルスは母国のオランダも含め、欧州でも大きな影響を及ぼしている。「日本よりオランダの方が被害状況は大きい。家族とは密に連絡を取っています。両親は年齢も高いので、心配しています」と思いやった。「日本、オランダ両方の医療関係者の方には感謝の気持ちを、この場をお借りしてお伝えしたい。どちらの国も明るい方向に進んでほしい」と真剣な表情で話した。



