ロッテは17日、本拠地ZOZOマリンでの主催公式戦で、メルセデス・ベンツ日本株式会社提供のリリーフカーを採用することを発表した。
期間は22年までの3シーズン。
リリーフカー用にラッピングされており、マリーンズ側が白、ビジター側の黒の車両となる。車種は1台2000万円以上といわれる「メルセデス・ベンツS560カブリオレ」。運転手は新型コロナウイルス対応ガイドラインを順守してマスク、使い捨ての密着性衛生手袋を使用する。
守護神の益田直也投手(30)は「一度、練習前に試しに助手席に乗らせてもらいましたが、とても乗り心地が良かったです。今年もたくさんリリーフカーに乗って登場し、チームの勝利に貢献したいと思っています」と話した。



