関西国際大の「朗希世代」の左腕が、甲南大の前に仁王立ちした。
8回まで三塁を踏ませなかった不後祐将投手(2年=中京学院大中京)は9回に1死二、三塁のピンチを招いたが、先輩投手陣の好救援で3勝目をつかんだ。中学時代はU15日本代表でオリックス宮城とチームメート。中京学院大中京(岐阜)では阪神藤田とのバッテリーで、19年夏の甲子園4強と大舞台を経験した。「宮城は中学時代からいい投手で、バッティングもよかった。プロで(今季)4勝なんてすごいです」。同学年の活躍を励みに大学球界で力を伸ばす。
<阪神大学野球:関西国際大2-0甲南大>◇第6節2回戦◇18日◇G7スタジアム神戸
関西国際大の「朗希世代」の左腕が、甲南大の前に仁王立ちした。
8回まで三塁を踏ませなかった不後祐将投手(2年=中京学院大中京)は9回に1死二、三塁のピンチを招いたが、先輩投手陣の好救援で3勝目をつかんだ。中学時代はU15日本代表でオリックス宮城とチームメート。中京学院大中京(岐阜)では阪神藤田とのバッテリーで、19年夏の甲子園4強と大舞台を経験した。「宮城は中学時代からいい投手で、バッティングもよかった。プロで(今季)4勝なんてすごいです」。同学年の活躍を励みに大学球界で力を伸ばす。

【ヤクルト】初勝利のキハダ「これからのキャリアもここで」愛する家族のため愛する日本で腕振る

【ヤクルト】丸山和郁が途中交代 「昨日随分走ったので」と池山監督 サンタナは今季初欠場

【DeNA】サヨナラ負けでヤクルトに開幕から7連敗…入江大生も先発転向後初勝利はならず

【DeNA】痛恨のサヨナラ負けでヤクルト戦は開幕から屈辱の7連敗 リード守りきれず借金2に

【ヤクルト】来日初勝利のキハダ、勝利球は「妊娠してる奥さんに」更新中プロ野球記録はストップ
