プロ野球の若手有望選手によるフレッシュオールスターゲームが行われ、イースタン・リーグ選抜がウエスタン・リーグ選抜との接戦を制した。

17年は引き分け。18年からは2年連続で敗れており、5年ぶりの勝利。これで通算成績は21勝29敗6分けとなった。

8投手が最少失点で守り抜いての勝利。イースタン選抜を率いた楽天三木肇監督(44)は「非常に締まったゲームだったと思います」と総括し、8回にレーザービームの好返球でピンチを救った日本ハム万波のプレーには「素晴らしい。見ていて感動した」とたたえた。

2年ぶりの開催。「将来有望な、楽しみな選手ばかりで、たくさんのファンの方々に覚えてもらってっていうところで、今日は頑張ってくれたと思います。生で若い選手のプレーを見ていただいて非常に感謝しています」と、足を運んだファンにも感謝を述べた。

▽西武佐々木(2回から登板し1回無安打無失点2奪三振で勝利投手)「今日は相手打者1人1人としっかり対戦することができたと思います。後半戦はもっと調子を上げて活躍をしたいです」

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