巨人岡本和真内野手(25)が、自己最多タイとなる特大の33号ソロを放った。1点を追う2回先頭、カウント2-2からの5球目、ヤクルト先発石川の132キロ内角直球を捉えた。左翼ポール際の5階席に着弾。5試合ぶりの1発で18年の33本塁打に並んだ。
ベンチに戻ると、笑顔でチームメートと「わっしょいポーズ」を披露した主砲は「先頭だったので、塁に出ることだけを考えていました。本塁打になって良かったですし、早めに追いつけて良かった」とコメントした。
<巨人2-2ヤクルト>◇2日◇京セラドーム大阪
巨人岡本和真内野手(25)が、自己最多タイとなる特大の33号ソロを放った。1点を追う2回先頭、カウント2-2からの5球目、ヤクルト先発石川の132キロ内角直球を捉えた。左翼ポール際の5階席に着弾。5試合ぶりの1発で18年の33本塁打に並んだ。
ベンチに戻ると、笑顔でチームメートと「わっしょいポーズ」を披露した主砲は「先頭だったので、塁に出ることだけを考えていました。本塁打になって良かったですし、早めに追いつけて良かった」とコメントした。

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