阪神が0-4の4回にチーム初安打から2点を返した。

先頭の近本光司外野手(27)が左翼線へポトリと落ちるチーム初安打となる二塁打で出て、中野拓夢内野手(25)の一ゴロで1死三塁とし、糸原健斗内野手(28)の二ゴロの間に1点を返した。

さらに2死からジェフリー・マルテ内野手(30)が死球で出塁し、大山悠輔内野手(26)の左越え適時二塁打で2-4とした。