日本ハムは16日、「K.I.D.S.プログラム」の一環で、北広島市内の幼稚園2校にティー打撃セットを贈呈した。

稲葉篤紀GM兼SCO(49)も参加し、園児らにボールの投げ方や、打撃のコツをレクチャーした。稲葉SCOは「逆に子どもたちから元気をもらえて、良い時間を過ごせました」と笑顔で振り返った。同プログラムは、子どもたちの体力低下を防ぐ目的で行われ、今後は北広島市内の幼稚園と保育園全18校に用具を贈呈する予定。その後は全道の園にも贈呈を検討する。