「ラオウ流」で覚醒へ! 阪神江越大賀外野手(28)が、今オフに「ラオウ」ことオリックス杉本に志願して弟子入りしたことを明かした。
【関連記事】阪神ニュース一覧
杉本は1学年上で、同じ東都リーグ出身。大学時代は交流がなかったが、昨年サンズから「杉本が良いスイングしてるから見てみな」という助言をきっかけに、関係者から連絡先を入手。広島で約2週間にわたる合同自主トレを実現させ、昨季パ・リーグ本塁打王からはスイングの軌道などの技術を学んだ。
沖縄・宜野座での先乗り合同自主トレでは、杉本も愛用する持ち手が2カ所あるシークエンスバットを持ち込み、打撃練習に臨んだ。「ヘッド返さないことと、ボールの内側を捉えるイメージを意識付けるためにです」と説明した。杉本は30歳の昨季にブレークしたが「僕の場合、結果が出なかったら終わり。結果残したい」と決意をにじませた。課題の打撃を克服し、背水の覚悟で8年目に挑む。



