阪神西勇輝投手(31)が1日、沖縄・宜野座の1軍春季キャンプで一番乗りでブルペン入りした。

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サブグラウンドでキャッチボール、ゴロ捕球などを終え、真っ先にブルペンへ直行。捕手坂本に投球予定の球数を聞かれ「200球!」と宣言。実際は直球中心にジャスト100球投げ込んだ。

西勇は1月21日に新型コロナウイルスの陽性判定を受け、所定の隔離期間を経て2度のPCR検査をクリアし、前日の同31日に沖縄入り。状態が懸念されていたが、キャンプ初日のブルペン入りで、体調万全をアピールした。