阪神秋山拓巳投手(30)がキャンプ初の打撃投手を務め、マルテとロハスに計55球を投げた。

【関連記事】阪神ニュース一覧

制球良くストライクゾーンに集め「感覚を養うのが一番の目的だったので、良かった」と収穫を口にした。初めは速球を投げ込み、途中からはカーブを織り交ぜた。空振りを奪う場面もあり、順調な調整ぶりをうかがわせた。2年連続2桁勝利を達成し、今季は開幕投手の候補にも挙げられている。「(今後は)実戦をイメージしていければ」。初実戦は19日の練習試合楽天戦(金武)の見込みだ。