ヤクルトは21日、1軍キャンプ地の沖縄・浦添市「ANA BALL PARK 浦添」で、株式会社オープンハウスとのトップスポンサー契約を今季も継続すると発表した。今年で7年目となる。
神宮の右中間スタンドに設置されている看板に本塁打を当てれば、東京の家が1軒プレゼントされる「オープンハウス・ホームラン賞」も継続。これまで当てた選手はいない。
右打ちの山田哲人主将は「ちょっと左打者が有利になってますが、誰も達成したことがないので何とか達成したいなと思いますし、逆方向にも大きい当たりを打てればなと思ってます。今年も達成者がいなかったら、来年はレフトスタンドにも(看板を)つくってほしい」と、おねだり。昨季マークした34本塁打以上を目標に掲げた。
同じく発表会に同席したオスナは「ホームランを量産して何とか当てて、長年東京に住めるように家を勝ち取りたい」と話し、最低20発をノルマに設定。サンタナは「パワーが自慢なので、バックスクリーン上の時計台のオープンハウス看板に当てて、東京での家をもらえれば」と意気込んだ。



