2月春季キャンプで左足関節を捻挫していた阪神ラウル・アルカンタラ投手が、オリックス2軍戦で今季初実戦に臨んだ。

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7回に4番手で登場。先頭大下に左中間への二塁打を許したが、最速148キロの直球を中心に緩急を有効的に使って無失点に封じた。「足首のケガを気にせずに投球できたのはすごくよかった」。今季は先発を希望していたが、首脳陣は中継ぎで起用する意向。「しっかりその気持ちに応えて、中継ぎで頑張りたい」と力を込めた。