日立製作所から阪神にドラフト6位で入団した豊田寛外野手(24)が、2軍公式戦で初打席に立った。

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2月のキャンプ終盤からの右肩のコンディション不良と新型コロナウイルスの陽性判定の影響で出遅れていたが、8回に代打で出場。一邪飛に終わったが「結果はああいう形になってしまいましたが、試合に出られたのはすごくうれしかったです」とほっとした表情だった。コンディションも万全で「しっかり自分の持ち味を出していけたら」と巻き返しを誓った。