日本野球機構(NPB)の敷田直人審判員(51)が15日、広告入りユニホームで“卍(まんじ)ポーズ”を披露した。

NPBと日本生命保険相互会社が、野球振興事業における協賛契約を締結。事業の1つとして、同社のロゴ広告が入った審判員ユニホームが、5月30日開幕の日本生命セ・パ交流戦から着用される。

都内で会見が行われ、写真撮影には広告入りユニホームを着た審判員3人も登場。見逃し三振となるストライクを宣告するときの“卍(まんじ)ポーズ”で知られる敷田審判員は、カメラマンのリクエストに応えてポーズを決めた。