奥村剛球団社長(56)も観戦に訪れる中、西武ジュニアは1回戦で敗れた。
2回に工藤未来外野手(6年)の2ランで先制したものも、投手陣の与四球がかさみ、最後は大きく離された。
その中でも5回に登板した唯一の女子、清水美沙姫投手(6年)は最速111キロをしっかりコーナーに決め、3人でピシャリ。
1軍の松井稼頭央監督(48)と同じ背番号77を付ける右腕の好投に、ジュニアチームの星野智樹監督(46)は「15人の男の中で唯一の女の子で、ずっと頑張ってくれて、もっと投げさせてあげたいんですけども。今日はああいう形で登板することになって、ナイスピッチングですよね」とたたえていた。



