日本ハムのアリエル・マルティネス捕手(27)が来日初の2試合連続の三塁打&“腕立てポーズ”を披露した

1点リードの3回2死一塁で右翼フェンス最上部に直撃する適時三塁打。あと数十センチで本塁打だった。激走で三塁まで到達すると、腕立て伏せを数回行って柵越えに足りなかったパワーを即注入した。

「チャンスを拡大するのが目的でしたが、思ったより打球が伸びてくれました」とコメントしたマルティネスは12日ロッテ戦(エスコンフィールド)の9回にも中堅フェンス直撃の適時三塁打を放っていた。その際にも代走が送られて引き揚げた際に“腕立てポーズ”を披露していた。

ちなみに12日の試合後は「昨日(11日は)ジンギスカンを食べたけど、食べ足りなかったかもしれない。もうちょっと『肩ロース』いっておけば良かった。相当食べたんだ…。まず1人で5人前を頼んで、それでも足りなかったんで、プラス3人前。全部で8人前食べたけど足りなかったよ…。モウチョット…カタロース…」と無念の表情で語っていたが、この日のタイムリー談話では前日の食事について「昨日(13日)はイタリアン!カルボナーラ!」とコメントした。

【動画はこちら】――>>日本ハム・マルティネス、三塁ベース上で腕立て伏せ 本塁打にあと数十センチ届かず