阪神の青柳晃洋投手(30)が制球に苦労。ボールを引っかけて大きくそれ、死球を与える場面があった。

4点ビハインドの5回。先頭の丸山和郁に対してカウント1-1から3球目のスライダーを引っかけた。左打者の丸山和がセーフティーバントの構えをしたが、自身に向かって曲がってくるボールに避けきれず。死球で出塁を許した。

この日の青柳は制球に苦労し、ボールが先行。球数も増え、5回を終えて93球で4失点と苦しい投球となっている。

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