阪神が接戦を制した。4回無死一、二塁で4番大山悠輔内野手(29)が、決勝の左前適時打。先発のジェレミー・ビーズリー投手(28)は今季1軍初先発で5回無失点、7奪三振の好投。6回以降はリリーフ陣がヤクルト打線を封じ込め、今季8度目のゼロ封での勝利となった

ヒーローインタビューの一問一答は以下の通り

 

◆ビーズリー

-今季初勝利

「すごい興奮しているし、甲子園に戻ってこられて本当によかったです」

-4万人超の歓声どう聞こえる

「ファンの皆さんの声援がすごくよかったのでいい投球ができたし、こうやってファンの声援をいただいて本当にうれしいです」

-7奪三振、ナイスピッチング

「今日はとにかく勝ててよかったです」

-後半のしびれる展開をどう見ていた

「今日は勝てるようにと祈りながらベンチで見ていたし守備も助けてくれたし、ベンチの中でできる限りチームをサポートしたいと思っていました」

-大山の決勝打は

「点を入れてもらって本当に幸せだったし、6回から中継ぎ陣が抑えてくれたのでよかったです。サンキュー、フォーザ、ファンズ」

 

◆大山

-昨日に続いて適時打

「本当にチームが勝てたことが一番なのでホッとしています」

-初球を打った

「まずは点数を取るしかないので走者をかえすことだけ考えていました。初球からいく気持ちで準備していました」

-4人の投手で守り抜いた

「本当にチーム全員で勝ち取った勝利だと思いますし、本当に勝つことはすごく大変だなとあらためて思いますが、またチーム1つになって勝ちに向かって頑張りたいと思います」

-ビーズリー初勝利

「リズムよく投げてくれていたし、守備からのいいリズムがあの得点につながったと思うので本当にナイスピッチングでした」

 

◆「TORACO DAY」にちなみ、女性ファンからの質問

-ビーズリーへ。好きな食べ物

「トンコツラーメン」

-大山へ。好きな女性のタイプ

「はい、えー奥さんです」

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