アリエル・マルティネス捕手(27)が5回1死一、二塁で、中日時代の同僚、オリックス鈴木から中越えの5号3ランを放った。
かつてはバッテリーを組んだこともある相手からの1発。22日の対戦では三振に倒れており「打つのが容易な投手ではない。(前日の三振から)どう対応しようと考えた結果、ホームランになってよかった」と振り返った。25打点はチームトップ。「4番の役割だと思っている」と納得していた。
▽日本ハム野村(今季2度目の3安打猛打賞。9回はドラフト同期入団の吉田と公式戦初対戦で三直)「最近それ(固め打ち)がなかったのでよかったなと思います。(吉田との対戦は)お互い“自分に必死な数字”だったので、打てればよかったですけど」



