阪神が連敗を3で止め、1日で貯金生活に戻した。6日の楽天戦(甲子園)に敗れ勝率5割となっていたが、西武に勝利し、再び貯金1。5得点以上あげたのは5月19日ヤクルト戦以来、15試合ぶりとなった。

4試合ぶりの白星に阪神岡田彰布監督(66)は「久しぶりに、いい勝ち方ができた」とほっとした様子。

7回に左足に打球を受けながらも3勝目を挙げた、先発の伊藤将司投手(27)についても「一番大事なとこ、骨ね、ちょっと外れてて、ほんと紙一重で良かったですよ」と胸をなで下ろしていた。

阪神岡田監督の一問一答は以下の通り

-仕切り直しの一戦をとった

(貯金)0になったんで、みんなね、きょうから再出発というか、再スタートというか、そういう気持ちで、やってたと思うんですけど。久しぶりに、いい勝ち方ができたかなと思いますけど。

-伊藤将は久しぶりの1軍登板

ファームでも、前回もいいピッチングしたんですけど、ちょうど間隔もね、ちょうどいい間隔で。序盤ちょっと助けられた部分ね、あんまりちょっとコントロールもよくないし、あんまり、ブルペンもよくなかったみたいだけど。3回くらいまでスッといけたんでね、それからはね、徐々に、5回以外はね、本来のピッチングになったんじゃないですかね。

-打球が体に当たったが

ああ、ちょっともうすぐ石井用意したんだけどね。ちょっと、無理かなと思ったんですけどね。一番大事なとこ、骨ね、ちょっと外れてて、ほんと紙一重で良かったですよ。

-打線は久しぶりに5得点取った

序盤も、ちょっとチャンスがあったけど、久しぶりに2点のあと3点ね、近本のダメ押しみたいなタイムリーが久しぶりに出たので、こういうのを続けていければと思いますけどね。

-前川は追い込まれてからタイムリーを打った

しぶとく、本当にね。昨日も、左(投手)でも初めて(先発で)使ったんだけど、明日も明後日も右みたいですけど、本当にいい仕事をしていると思いますね。

-佐藤輝はゴロをさばいて2安打

ええ、良かったと思いますよ。

-8日の先発はビーズリー

まあ1つ負けが止まったので、みんな気分的にも楽になると思うし、ビーズリーはずっといいピッチングをしているので、早く打線が援護をしてやる気持ちでいってほしいですね。