西武外崎修汰内野手(31)が、史上532人目の1000試合出場を達成した。

この日は「3番二塁」でスタメン出場。5回が終了し、試合が成立すると三塁ベンチ前で花束とパネルを受け取った。

試合前には節目の数字を迎えるにあたり、「こんなにやれるとは思ってなかったので、本当にうれしいですね。(感謝を伝えたいのは)第一にやっぱり家族じゃないですかね。あとは野球で携わってくれた皆さんに感謝を伝えたい」と話した。

入団から西武一筋で、22年オフには同年に獲得した国内FA権を行使するも残留。4年契約を結んでいる。球団への思いを「入団から今まで、FAとってすごく必要としてくれる気持ちが伝わってくるし。僕もその気持ちを結果で恩返しできたらと思ってます。ありがたいですね」と語った。

外崎は弘前実(青森)から富士大を経て14年ドラフト3位で西武に入団。1年目から43試合に出場した。20、22年には二塁でゴールデン・グラブを獲得した。19年にはプレミア12日本代表に選出された。

▼通算1000試合出場=外崎(西武) 10日の日本ハム11回戦(ベルーナドーム)に先発出場して達成。プロ野球532人目。初出場は15年7月8日のオリックス13回戦(西武プリンス)。

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