日本ハムが逆転勝利で約1カ月ぶりとなる2連勝を飾った。

打線が終盤に6点を奪い、7回1失点と好投した先発金村に3勝目をもたらした。新庄剛志監督は「野手が点を取って勝ちをつけるというところでは、金村君も乗っていける試合でしたね」と投打がかみ合った展開を評した。

1点を追う7回に代打郡司の中犠飛で同点に追いつき、8回にはマルティネスが決勝3ラン。9回にもさらに2点を奪い突き放した。前夜は延長10回に清宮の今季初アーチとなる2ランなどで3点を勝ち越し、連敗を4でストップ。その勢いは一夜明けても継続していた。新庄監督は「日替わりでヒーローが変わっていけば、良い流れが出てくると思う。同時に3人ぐらいそういう活躍をしてくれたら大勝で勝つ。本当に昨日の試合で流れが向いてきた」とノリノリだった。

▼マルティネス(8回に決勝3ラン)「本当に良い感触でした。良いバッティングができずフラストレーションがたまっていたけど、冷静に自分に何ができるかと考えて取り組んでいた。打ててよかった」

【関連記事】日本ハムニュース一覧>>