“100年に1人の逸材”こと新日本プロレスの棚橋弘至社長(47)が、セレモニアルピッチを行った。2年連続3度目の楽天モバイルパークのマウンド。背番号100のユニホームをまとい登場すると、ワインドアップからのワンバウンド投球で、球速76キロをマークした。
昨年12月の社長就任後、仙台では“初登板”となった。棚橋は「いつも以上に、肩に力が入ってしまいましたね。3回目のマウンドだったのに緊張しちゃいました。そこは反省です。たくさんの楽天イーグルスファンの前で新日本プロレスの社長就任を報告できたことで、身が引き締まるというか、これからより一層頑張ろうという気持ちになれました」などとコメントした。



